神山町神領地区の小野さくら野舞台で開催された「襖からくり」冬の夕暮れ鑑賞会に
お邪魔しました。
小野地域では手すき和紙の製造が産業の要で襖の作成がさかんだったことから、
その襖に大阪からきた絵師が描き、襖からくりが娯楽のひとつになったようです。
その後、テレビの普及や娯楽の多様化で長年休眠状態だったが、
地域の方々の手によって今では再び上演されるようになっています。
地域の大切な伝統文化を後世に伝える素晴らしさを感じました。
徳島県議会議員 山西くにお 公式ウェブサイト
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