株式会社キョーエイが手掛ける店舗型直産市「すきとく市中央会」の決起集会に出席しました。
すきとく市は生産者自身がその日の出荷数や値段を決めることができるため、
その手軽さが人気を集め、どんどん生産者が拡大しています。
売り場店舗も県内のキョーエイ34店舗のほかに関西でも4府県34店舗まで増えており、
売り上げもここ3年間で10倍に上昇するなど好調です。
農業従事者の高齢化で耕作放棄地が増える中、これからは付加価値をつけ、
もうかる農業を実現しなければなりません。
そんな中、キョーエイが展開する「すきとく市」はひとつのモデルケースであり、
見習うべき農家の生きる道ではないかと思います。
これからも興味深いキョーエイすきとく市の取り組みを応援して参ります。
徳島県議会議員 山西くにお 公式ウェブサイト
若い力。 主権者教育と地方政治を志す方を応援する
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