障がい者スポーツシンポジウム

NPO法人徳島みらいネットワークが主催する障がい者スポーツシンポジウムが鳴門教育大学附属特別支援学校で開催されましたのでお邪魔してきました。

この催しは、鴨島病院の理学療法士の先生方を中心に企画され、今回で2回目を迎えました。

午前の、シンポジウムには県出身の車いすテニスプレーヤーの岡部裕子選手やボッチャ日本代表の河合俊次監督など多く方々が招かれ、さまざまな立場から障がい者スポーツの現状についてお話しいただきました。

午後からは、Letsプレイ!~パラスポーツを楽しもう~と題し、参加者が実際に車いすテニスとボッチャを体験しました。

特にボッチャはまだまだ認知度が低く、参加者らはまずルールを知ることからスタート。河合監督がユーモアを交えてわかりやすく説明くださいました。

車いすテニスは、ラケットを握る前に車いすの使いこなし方を岡部選手が伝授。

体育館は多くの参加者で賑わい、歓声が絶えませんでした。

これから2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて障がい者スポーツの普及にもっと力を入れなければなりません。

私も参加させていただき、多くの方々とご縁をいただきました。皆様にご指導いただきながら、障がいがあるなしに関係なく、だれもが楽しくスポーツに親しむことのできる環境づくりに取り組んで参ります。

徳島県議会議員 山西くにお 公式ウェブサイト

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